ぴょこりんブログ

裏垢です。

思い出の曲ってありますよね。

この記事はサステナブルなぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2023のために書きました。

ほんとはこっちを2日目のアイスブレイク用のネタに仕上げようと思っていたんですけど、ちょうどいい時期に競馬に誘われたので行き場を失ってしまいました。

老化を感じています

最近スーパーマリオRPGを買ってしまいました。圧倒的安心感ですね。まぁなんというんでしょうか、新しいコンテンツよりもどうしてもいにしえコンテンツやその焼き直しに安心感を得てしまうとかそういうやつですね。マーケティング的にも良い客層だと思われていて、いっぱい供給してくれてるのかもしれません。そういうのに乗っかっちゃう、乗っかっちゃうのです・・・。

今年はそれ系の話題が特に音楽周りで多かったので、自戒も込めてそういうやつを振り返っていきます。

曲とかの紹介

巫女みこナース20周年

今年はインターネット老人会の全人類が知ってる(と僕は思っている)巫女みこナースが発売20周年だったそうです。

で、まぁそれは良いんですけど、巫女みこナース・愛のテーマの作曲の柏木るざりんさんが書いた曲で、めっちゃ好きだったやつがあるんですよ。Maid in Japan!って曲で、ボーカルはRitaさん(ゼロ年代の香りがしてきた!)。

子供の頃、僕の友人達はみんなMaid in Japan!聴いてました(誇張表現かもしれない)。なんていうかこの頃の曲って入手性最悪なんですけど、Boothで売ってくれるの滅茶苦茶ありがたいですね。

loserkashiwagi.booth.pm

MUSICUS! の Dr.Flower 名義の曲

MUSICUS!は2019年に発売されたPCゲームブランド「OVERDRIVE」最後の作品。

OVERDRIVEといえばDEARDROPS (2010年) のOP「希望の旋律」とかも割と好きで今でも時々聴くんですけど、まぁそれも含めて最新じゃんこれ何が懐古だみたいな話なんですけど。

Dr.Flowerのボーカルが(もしかしたらファンの皆様は前々からうすうす知ってたのかもなんですけど)元Hysteric BlueTamaであることが最近明らかになったんですよ。

Hysteric Blue、わかるでしょうか。春~spring~のHysteric Blueですね。

いにしえのアニメだと学校の怪談OPのグロウアップとかスパイラル 〜推理の絆〜EDのカクテルとかです(オタク特有の早口)。Dr.Flowerはとりあえずアルバム買ってまだ履修最中ですが、よく聴いてるのはVintage Memories。

綾瀬理恵さんの曲

この方の歌声はゼロ年代後半に滅茶苦茶聴いた記憶があるのだけれど、wikipedia2012年3月14日に公式ブログ「RieMeloParfait」を開設し、歌手活動を開始とあったので野暮なことは書かない(ここに書いてる時点で野暮では)。

10年以上僕の中でこの方は行方不明だと思ってたので(滅茶苦茶失礼)、今年見つけたときとりあえずBOOTHの曲全部買いました。あとこの10年の間にはいたい七葉のOP「ゆいまーる☆わーるど」は間違いなく何度か聞いたことあるはずなのですが、そこで気が付かなかった自分を呪っています。このころ疲れてたのかな・・・。

特によく聞く曲は「恋刻と夕景列車」と「mystic+ID」。

畑亜貴さんの曲

アニソン、特に作詞でよく名前を見かけるので、その点では懐古でもなんでもなく現役感あります。

読者の皆様には周知の事実かもしれませんが、かつてはゲーム向けのタイアップとかでご自身でも結構歌われていたんですよね。2019年頃からそんな過去曲の新録バージョンを収録する「懐古庭園」シリーズを制作していて、タワレコオンラインで買えたり、BOOTHでも買えたりするみたいです(この辺音楽の販売形態の自由度、ぐっと上がってきてる感じがしますよね)。

そんな感じで今年買ってしまったのがそのVol. 07、イバラ・ティアラ。作詞でしか知らない方からするとだいぶ印象が変わってくるのではないでしょうか。

I've

I'veといえばKOTOKOだし2023年のKOTOKOといえばINTERNET YAMEROな気がするけどその話ではないです(それはそれで買ったけど)。

ついにゼロ年代どころか90年代の話になっちゃうんですけど、DDR (ダンスダンスレボリューション) の2nd mix収録の「If You Were Here」って曲すきなんですよ。これが実はI'veの高瀬一矢さんのI've加入前の曲だったりするんですよね。

・・・今年唐突にI've名義で「If you were here -The Milk Bar mix-」が生えてきたんですよ・・・。各種配信プラットフォームで配信中です。

まとめ

音楽の話しようと思ったら成人向けゲームの話をしてしまった気がする。でもまぁゼロ年代のオタク向け音楽の最前線は成人向けゲームだったような気もするしそれはそれで自然な気もする。